JR神戸駅北口より徒歩1分。内科、糖尿病内科

2023年6月1日 新規開院。 JR神戸駅徒歩1分の内科、糖尿病内科

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10月2日(月)よりインフルエンザの予防接種を開始します

2023年冬期の接種は終了しました。

接種期間・対象者

2023年10月2日(月)より開始

接種期間:2023年10月2日(月) ~ 2024年1月31日(水)の当院開院時間内
対象者 :満13歳以上の方
※ワクチンが無くなり次第終了します。

接種費用(税込)

高齢者(65歳以上の方):1500円

※満65歳以上の方、及び満60~64歳で身体障害者手帳1級相当の障害のある方
※生活保護世帯、市民税非課税世帯、神戸市発行の「公害医療手帳」をお持ちの方は無料ですが、
必ず「無料となる証明書類」もお持ちください。お支払い後の払い戻しはできません。

一般(13~64歳の方):3300円

【下記条件を両方満たした場合のみ、300円割引して3000円に致します】
① 15時~16時30分の枠で予約された方
ご予約は☎ 078-361-2200WEB予約 からお取りください
② 記入済みの予診票を持参いただいた方
※予診票は以下からプリントして下さい(Android端末でリンク先が開けないことがあります。その際は、リンクを長押しするとPDFファイルをダウンロードできる場合があります)

※高齢者(65歳以上)の方は神戸市から配布された専用の予診票がありますので、予診票の持参は不要です。

注意事項

●ご来院の際は、マスクの着用をお願いします
●問診の結果によっては(発熱、アレルギー等で)接種できない場合があります
●来院時は健康保険証、当院の診察券(お持ちの場合)をお持ちください
●ワクチン接種は一般外来と並行して実施しているため、一般外来の診察状況によってはお待ちいただく場合があります。同時間帯のご予約の場合は、来院された順に診察・接種を行います。

インフルエンザ罹患時の出席停止期間

◍ 休みが必要な理由

感染拡大の防止が主な理由です。インフルエンザは通常の風邪と比べて感染力が強く、1人の感染者から1〜3人に感染を広げることが分かっています。「飛沫感染」といって咳やくしゃみ、それらを触った手などを介して感染しますので、保育所や学校のように集団生活をする場では、感染者がいると簡単に感染が拡大してしまいます。
そのため「学校保健安全法施行規則」という法律で出席停止期間が定められており、インフルエンザに罹ったときには保育所や学校(大学生含む)側にも生徒を休ませる義務があります。

◍ 出席停止期間

「発症から5日間かつ解熱してから2日間」とされていますが、以下にもう少し詳しく記載します。

発症した日を0日目として数える
②出席停止期間の終了は、「発症5日目まで」「解熱2日目(幼児は3日目)まで」両方を満たす必要がある
大人に関しては法律の取り決めはありません。ただし、大人であってもインフルエンザの感染力に違いはないことから、同様に出勤・外出を自粛するのが望ましいと考えられます。休職期間に関しては職場の方とご相談下さい。

インフルエンザ 療養期間

◍ 診断書・治癒証明書

インフルエンザの診断書や治癒証明書は、法的には不要です。令和4年11月に、厚生労働省からも「インフルエンザの診断書や治癒証明書の提出を求めないように」との通知も出されています。
当院では、診断書の代わりに検査結果を印刷したものをお渡ししておりますが、書類等が必要な場合は受付までご相談ください。

 

Q&A(よくある質問事項を集めました)

Q1:痛くないですか?

針を刺すため痛みが無いとは言えませんが、当院では少しでも患者さんの痛みが軽減されるよう、細めの針を使用しています。

Q2:予防接種でどんな効果がありますか?

予防接種後、約2週間で抗体ができて、約5カ月間効果が続くとされています。
感染自体を防ぐのではなく「発病」や「重症化」を抑える効果があるとされています。
(アメリカCDCの報告では約40~60%の発病予防効果、国内の研究では、65歳以上の高齢者福祉施設に入所している高齢者について34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があった、とされています)

Q3:インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までに接種を終えることが望ましいと考えられます。

Q4:昨年予防接種を受けましたが、今年も受けた方が良いでしょうか?

インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルス株を用いて製造されています。またワクチンの効果も5か月程度で無くなります。
このため、昨年接種を受けた方でも今年の接種を検討して頂く方が良い、と考えられます。

◍2023/24シーズン向け製造株
A型H1N1:A/ビクトリア/4897/2022(IVR-238)
A型H3N2:A/ダーウィン/9/2021(SAN-010)
B型山形系統:B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B型ビクトリア系統:B/オーストリア/1359417/2021(BVR-26)

Q5:他のワクチンとの併用できますか?

2020年10月から基準が緩和されたため(詳細はこちら🔗)インフルエンザワクチン(不活化ワクチン)は他のワクチンとの併用が可能です。
インフルエンザワクチンとコロナワクチン、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンは「接種間隔に制限は無く」「同時接種も可能」です。
コロナワクチン肺炎球菌ワクチンは13日以上の間隔を空ける必要があります。

Q6:ワクチンは何回接種が必要ですか?

13歳以上の方は1回接種、13歳未満の方は2回接種を原則としています。
ワクチンの添付文書には「13歳以上のものは1回または2回注射」と記載されていますが、健康な成人の方や基礎疾患のある方を対象に行われた研究から、インフルエンザワクチン0.5mLの1回接種で、2回接種と同等の抗体価の上昇が得られるとの報告があります。

Q7:予防接種後に気を付けることはありますか?

インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意して下さい。
入浴は差し支えありませんが、注射部位を揉んだり強く擦る事はやめて下さい。
接種当日はいつも通りの生活をしても構いませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けて下さい。

Q8:インフルエンザワクチンの接種によって、インフルエンザを発症することはありますか?

ありません。
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであり、インフルエンザウイルスの感染性を失わせ、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して作ったものです。したがって、ウイルスとしての働きはないので、ワクチン接種によってインフルエンザを発症することはありません。

Q9:予防接種が受けられない方はいますか?

予防接種実施規則第6条による接種不適当者として以下の記載があります。
(1) 明らかな発熱を呈している者:通常は、37.5℃を超える場合をいいます。
(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
(3) 予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことがあることが明らかな者
(4) その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者

Q10:妊娠中でも接種できますか?

接種できます。
添付文書上は「予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種すること」と記載がありますが、インフルエンザワクチンは「妊娠を考えている方」「妊娠中(妊娠週数に関わらず)」「授乳中」どの時期にも接種が可能であると報告されており、当院でも接種可能です。アメリカCDCでも、妊娠中のワクチン接種による安全性に懸念はみられないとする分析結果を公表し、接種を強く推奨する声明を出しています。
また防腐剤を含まないワクチンの方がより安全とされており、当院では妊娠中の方には防腐剤無しのワクチンを投与しております。

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